25.11.15

【YAKIMAオーニング徹底解説】キャンプ・休憩・チルに最適な「スリムシャディー」と「メジャーシャディー270」

 

アウトドアでの休憩やキャンプ、そしてゆったりとしたチルタイムに、クルマさえあれば簡単にリラックス空間を作れるのがカーサイドオーニングです。
車両の横に設置するシンプルなタイプから、後方まで大きく展開するワイドタイプまでラインナップされており、使用目的に合わせて選べるのが魅力です。
ここではYAKIMAから発売されている2種類のオーニング「スリムシャディー」と「メジャーシャディー270」について詳しく紹介します。


1.YAKIMAのオーニングって?

YAKIMAからは用途に合わせて選べる2タイプのオーニングが発売されています。
ひとつめは「スリムシャディー」シリーズ。

車の横方向に展開するオーソドックスな四角形タイプで、初めてのオーニングにも最適なモデルです。
サイズは「2m×2.5m」と「2.5m×2.5m」の2種類があり、車格や利用シーンに応じて選べます。

2m×2.5mモデルの商品ページはこちら

2.5m×2.5mモデルの商品ページはこちら

もう一つが「メジャーシャディー270」。こちらは名前の通り270度まで大きく展開できるタイプで、車両側面から背面まで広範囲をカバーできます。
サイズが大きいにも関わらず、一人で開閉できる扱いやすさも魅力。本体は風が弱い日はポール無しで自立するため、視界がひらけた圧倒的な開放感を味わえます。

助手席側用の商品ページはこちら

運転席側用の商品ページはこちら


2. スリムシャディーを詳しく

スリムシャディーの生地にはPUコーティングを施した420Dポリコットンを採用しており、遮光性・UVカット性能に優れています。
軽量でありながらしっかりとした耐久性があり、日差しや雨風から利用者を守ってくれる頼もしい素材です。

さらに、オーニングの表面には地形をイメージしたマップデザインがあしらわれ、
シックで落ち着いた雰囲気を楽しめるのもYAKIMAならでは。
視覚的なクオリティの高さもアウトドア好きを魅了します。

ポールの高さは末端部分で調整ができ、太陽の角度に合わせて影をつくったり、周囲からの視線を遮るような使い方も可能です。
収納時はコンパクトに収まり、本体重量も軽量のため取り回しは非常に簡単。


取り付けは付属のブラケットでクロスバーをクランプするだけで、メーカーやクロスバー形状に関係なくさまざまなベースキャリアに対応しています。

展開方法はこちらの動画も参考にしてください。
https://www.instagram.com/reel/C-ZvfWWSkuc/

また、別売りオプションの「リップル」を組み合わせることで、オーニングを“個室空間”にカスタマイズすることも可能です。
グランドシートも付属しているため、中で寝泊まりできるほどのプライベート空間が確保できます。

リップルM(2m×2.5m用)商品ページはこちら

リップルL(2.5m×2.5m用)商品ページはこちら


3. メジャーシャディー270を詳しく

メジャーシャディー270は、展開すると車体の側面から後方まで広々と空間を作れるのが最大の特徴です。
多人数となるファミリーキャンプやギアの多いアウトドアスタイルにもぴったりな大きさです。

生地にはスリムシャディー同様、PUコーティングを施した420Dポリコットンを採用。
軽量でありながらタフな素材で、日差しや雨からしっかりと守ってくれます。

取り付けはベースキャリアのTスロットレールを使用し固定します。


本体のピークには折りたたみ式の補助ポールが備わっているため、急な雨でもオーニング中央に水が溜まりにくい設計になっています。
広範囲ながら扱いやすく、ひとりでも短時間で展開・収納ができるのも大きな魅力です。

展開方法についてはこちらの動画も参考にどうぞ。
https://www.instagram.com/reel/C-9wyqXynei/

さらに別売りの「シングルウォールキット」を組み合わせれば、プライバシーを確保しながら広々とした居住空間をつくれます。
ファスナーで簡単にメジャーシャディー270に接続可能で、着替えや就寝スペースなど、用途は自由自在です。

シングルウォールキットの商品ページはこちら


まとめ

YAKIMAのオーニングは、キャンプや旅先での休憩をより快適にしてくれる心強いアイテムです。
扱いやすいスリムシャディーはデイキャンプやソロのサッとした日陰づくりに最適で、広々空間を作れるメジャーシャディー270はファミリーやがっつりアウトドア派におすすめです。
どちらも展開のしやすさとタフな素材が魅力で、クルマとの相性も抜群。
オプションを組み合わせれば、オーニングを“屋外の個室”へと拡張することもできます。

あなたのアウトドアスタイルに合わせて、最適なYAKIMAのオーニングを選んでみてください。

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25.11.01

【YAKIMA×ランクルFJ】YAKIMAとの相性は抜群の予感…!|2026年登場予定ランドクルーザーFJ

ついに世界で公開されたトヨタの新型ランドクルーザーFJ(ランクルFJ)。
「ランクル300」「ランクル70」「ランクル250」に続くシリーズとして誕生したこのモデルは、名前の由来となった“Freedom&Joy(自由と喜び)”のコンセプトをもとに開発されました。

居住性や積載性、そして悪路走破性を高次元で融合しながら、よりコンパクトで扱いやすいボディサイズを実現した次世代ランドクルーザーです。
同時に発表された電動モビリティ「LAND HOPPER(ランドホッパー)」とあわせ、トヨタの新たな挑戦として注目を集めています。


■ランクルFJのサイズ感と特徴

ランクルFJのボディサイズは、全長4,575mm、全幅1,855mm、全高1,960mm。 これはランクル250と比較して全長で350mm短く、全幅で125mmスリム、全高で35mm高い仕様です。

コンパクトながらも力強いシルエットは、街乗りからオフロードまで幅広いシーンで存在感を放ちます。
また、リアハッチは横開きタイプを採用しており、背面にスペアタイヤを装備。
伝統的なFJクルーザーのスタイルを受け継ぎつつ、より現代的に進化しています。

発売は2026年中ごろを予定しており、詳細スペックや価格情報の正式発表が待たれます。


■ルーフレール標準装備!?YAKIMA製キャリアとの相性抜群

ランドクルーザーFJの注目ポイントのひとつが、ルーフレールが装備されていることです。 この装備により、ルーフ上のキャリア取り付けが容易になり、アウトドアやキャンプシーンでの使い勝手が大きく向上します。

おすすめは、YAKIMAの「レールバー」。 ルーフレールとほぼ同じ高さにバーを設置できるため、全高を抑えたスマートなスタイルでルーフラックやカーゴボックスの積載が可能です。

レールバーについて詳しくはこちら


さらに、ランクルFJのルーフアンテナ(シャークフィンタイプ)はやや下がった位置に配置されており、ルーフキャリアとの干渉リスクも少ない設計。 見た目の一体感も高く、ルーフキャリアとの相性は非常に良好といえます。

オートプロズでは、ルーフラックやヒッチキャリアをはじめとした各種キャリアを豊富に取り扱っています。 今後はランクルFJに適合するパーツの販売に向けた準備を進めていきます。


■スペアタイヤにはスペアライドが取り付け可能?

背面に装着されたスペアタイヤにも注目。 この構造は、ジムニー乗りの方に大人気なサイクルキャリア「スペアライド(SpareRide)」の装着に適しているように見えます。

かつてのFJクルーザーにも同製品を取り付けた実績があるため、ランクルFJでも互換性が期待されます。
ただし、今回はスペアタイヤ中央にバックカメラが内蔵されているため、実際の装着可否は現時点では未確認。

オートプロズでは、今後情報が入り次第、製品との適合情報を随時発信していきます。

スペアライドについて詳しくはこちら


■USトヨタ純正アクセサリーやUSDMカスタムにも期待

ランドクルーザーFJは、北米市場での展開も見据えたグローバルモデルです。 今後はUSトヨタ純正パーツをはじめ、USDMスタイルのカスタムパーツも登場も予想されます。

今後はYAKIMA、CURT、WeatherTech、USトヨタ純正など北米ブランドとの相性を最大限に引き出すカスタム提案を行っていきます。


■まとめ:キャリア装着で広がるランクルFJの楽しみ方

コンパクトながら本格派のオフロード性能を持つランクルFJは、これからのアウトドアライフに新たな可能性をもたらしてくれる一台です。 ルーフレールを活かせば、ルーフキャリアを使ったキャンプギアの積載やルーフトップテントの積載などカスタムも思いのまま。

2026年の発売が待ち遠しいランドクルーザーFJ。 今後もオートプロズでは、ランクルFJに適合するキャリアパーツやUSトヨタ純正パーツなど、最新情報をいち早くお届けしていきます。

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