26.03.21

過酷な環境でもギアを守る。YAKIMA新型ルーフタクティカルボックス「SkyFort(スカイフォート)」徹底解説!

近年、オフロード走行やキャンプなどのアウトドアにおいて、ギアを安全かつ効率的に収納できるルーフボックスへの注目が集まっています。
そんな中、YAKIMAから新たに登場したのが「SkyFort(スカイフォート)」です。

軍用規格に準拠した設計と、過酷な環境でも耐え抜くタフな構造を兼ね備えた本製品は、従来のルーフボックスとは一線を画す存在となっています。
本記事では、スカイフォートの魅力を詳しくご紹介していきます。

 

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・スカイフォートL(145L)
ブラック
グレー
ブラケット

 

・スカイフォートM(75L)
ブラック
グレー
ブラケット

 

・アクセサリー
L用ストレージバッグ
L用メッシュパネル
M用ストレージバッグ
M用メッシュパネル

 


1.オフロード仕様の耐衝撃構造

スカイフォートは、高品質なリニア低密度ポリエチレン(LLDPE)を採用し、一体成形によって作られています。
これにより、一般的な樹脂製ボックスとは比較にならないほどの高い耐衝撃性能を実現しています。

実際に1万kmにも及ぶ実地テストをクリアしており、岩場や悪路といった過酷なオフロード環境でも、内部のギアをしっかりと保護します。
まさに「軍用グレード」と呼ぶにふさわしい堅牢性です。

 

2.極限環境でも使える優れた耐候性

スカイフォートは、マイナス40℃から60℃という極端な温度環境でも安定して使用できる設計となっています。

真冬の雪山から真夏の炎天下まで、あらゆる環境下で性能を維持するため、季節やフィールドを選ばず使用できるのが大きな魅力です。
長距離遠征やアウトドアシーンでも安心して使用できます。

 

3.IP55対応の高い防水・防塵性能

防水性能においても、スカイフォートは抜かりがありません。
IP55規格をクリアしており、雨水や埃、泥の侵入をしっかりと防ぎます。

高品質なシリコンシールと防水ラッチ構造により、内部への浸水リスクを最小限に抑えています。
さらに、ボックス底部には排水プラグが備えられており、万が一水が入った場合でも排出が可能です。

アウトドアでの使用を前提とした、実用性の高い設計といえるでしょう。

 

4.用途に応じて選べる2サイズ展開

スカイフォートは、用途に応じて選べる2サイズ展開となっています。

75LのMサイズは、キャンプ用品や工具、撮影機材などをコンパクトに収納でき、小型SUVやワゴンとの相性が良いモデルです。

一方、145LのLサイズは、テントやテーブル、チェアなど大型ギアの収納にも対応し、中型〜大型SUVやピックアップトラックに最適です。

使用シーンや車両サイズに合わせて最適な容量を選べる点も魅力の一つです。

 

5.クイックリリースで簡単着脱

取り付けのしやすさもスカイフォートの大きな特長です。

YAKIMA特許取得のクイックリリースプレートシステムを採用しており、ルーフラックへの取り付け・取り外しを素早く行うことができます。

専用マウントを使用することで、クロスバーやプラットフォームへの固定もスムーズに行え、設置の手間を大幅に軽減します。

 

6.安心のSKSロック標準装備

セキュリティ面でも抜かりはありません。

スカイフォートには、YAKIMAのSKSロックが標準装備されており、ボックス本体だけでなく取り付けブラケットにも施されています。

これにより、盗難リスクを抑えながら安心してギアを保管できます。

 

7.幅広いラックに対応する高い汎用性

スカイフォートは、フラットラックとHDバーの両方に対応しており、さまざまな車両やラックシステムに取り付け可能です。

既存のYAKIMA製品との相性も良く、カスタムの自由度を損なうことなく導入できる点もポイントです。

 

8.レイアウトに合わせて横向き設置も可能

設置方法の自由度も高く、スカイフォートは横向きでの取り付けにも対応しています。

これにより、ルーフ上のレイアウトに合わせた柔軟な配置が可能となり、ルーフテントやリアラダーを装着している車両にもおすすめです。

限られたスペースを最大限活用したい方にとって、大きなメリットとなります。

 

9.アクセサリーで拡張できる収納力

スカイフォートは、別売りのアクセサリーパーツを使用することで、さらに収納力を拡張できます。

ボックスの裏蓋部分にも収納スペースを設けることができ、メッシュパネルやストレージバッグを活用することで、小物類を整理しながら効率よく収納可能です。

開けた瞬間に必要なものへすぐアクセスできる、機能的な収納環境を構築できます。

 

≫L用ストレージバッグ商品ページ
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■まとめ

YAKIMAの新型ルーフボックス「スカイフォート」は、耐衝撃性・耐候性・防水性といった基本性能を高次元で兼ね備えた、まさにハードコア仕様のルーフボックスです。

さらに、クイックリリースによる高い利便性や、拡張性のある収納設計、柔軟な取り付けレイアウトなど、実用面でも非常に完成度の高い製品となっています。

オフロード走行やキャンプ、長距離旅行など、あらゆるシーンでギアを確実に守りたい方にとって、スカイフォートはおすすめの商品となります。

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26.03.07

YAKIMA フラットラック LockN’Load(ロックンロード)を徹底解説|最新トレンドのルーフカスタム

車のルーフラックといえば、これまではバスケットタイプが主流でしたが、近年はスタイリッシュで拡張性の高いフラットタイプがトレンドとなっています。
YAKIMAから販売されているLockN’Load(ロックンロード)は、まさにその流れを象徴するフラットタイプのルーフラックです。ルーフ上を効率よく活用しながら、車両との一体感ある見た目も重視したい方に支持されています。

同じYAKIMA製キャリアとの高い互換性も魅力で、キャンプはもちろんサイクリングやカヤックなど用途やスタイルに合わせた自由度の高いカスタムが可能です。ルーフを有効活用しつつ、見た目にもこだわりたい方はぜひ参考にしてください。

 

1.LockN’Loadの特徴

LockN’Loadは角が丸く、つなぎ目が目立たない洗練されたデザインが特徴です。この構造により風切り音を抑えながら、高い強度と耐久性を実現しています。ラックの外枠と内部のスリットにはTスロットと呼ばれる溝が設けられており、このTスロットを活用することで、サイクルキャリアやカヤックキャリア、サーフボードキャリア、スキーキャリア、さらにはルーフトップテントのスカイピークHDやスカイライズやまで取り付けることが可能です。

取り付け方法の自由度も高く、別売りのアダプターを使用することでスカイラインタワーやティンバーラインタワーへ直接取り付けることができます。また、クロスバークランプを使用すれば、メーカー問わずさまざまな形状のクロスバーにも対応します。また、ランクル250やランドクルーザープラド、ハイラックスなど一部車種では、車種専用設計のラギッドラインを使用することで、純正品のようなフィッティングとなり見た目にこだわりたい方向けのカスタムも充実しています。

 

2.サイズラインナップ

LockN’Loadは複数のサイズが用意されており、車種や用途に応じて最適なサイズを選ぶことができます。サイズの詳細については上記画像を参考にしてください。

例えば、ランクル70にはロックンロードU(1485×2130mm)、ランクル300にはロックンロードE(1240×2130mm)が適合します。このように車種ごとに適合サイズが異なるため、サイズ選びに迷われた場合は下記よりお問い合わせください。

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3.取り付け方法

LockN’Loadの取り付け方法は、車両の仕様や使用しているベースキャリアに応じて、大きく4つのパターンから選ぶことができます。既存のキャリアを活かした取り付けから、車種専用設計による一体感重視の方法まで幅広く対応している点が特徴です。

3-1.ベースキャリアのタワーへ直付け(ストリームラインアダプター使用)

別売りのストリームラインアダプターを使用することで、スカイラインタワーやティンバーラインタワーへロックンロードを直接取り付けることができます。クロスバーを介さない構造のため、全体の取り付け高さを抑えられる点が大きなメリットです。重心が低くなることで見た目もすっきりと仕上がり、車両との一体感も高まります。ストリームラインアダプターは2個で1セット販売となっており、4か所で固定する場合は2セットの購入が必要です。

ストリームラインアダプターについて詳しくはこちら

 

3-2.クロスバーへの取り付け(クロスバークランプ使用)


別売りのクロスバークランプを使用することで、さまざまな形状のクロスバーにロックンロードを取り付けることが可能です。すでにベースキャリアを装着している方や、他社製のベースキャリアを使用している方でも対応できる汎用性の高い方法です。クロスバークランプは2個で1セットとなっており、クロスバー1本分の固定に使用します。そのため、クロスバーの本数に応じたセット数の購入が必要です。

クロスバークランプについて詳しくはこちら

 

3-3.雨どいを使用して取り付け(ガーターマウント使用)

ジムニーやランクル70、ハイエース、タウンエースなど、雨どいが標準装備されている車両では、ガーターマウントと呼ばれるベースを使用することでロックンロードを直接取り付けることができます。雨どいを活用することで車両への加工を最小限に抑えつつ、しっかりと固定できる点が特徴です。車種によっては専用の取付プレートが必要となる場合もありますので、適合や必要部品について不明な点がある場合は下記よりお問い合わせください。

ジムニーノマド用フラットラックセットはこちら

ジムニー用フラットラックセットはこちら

ランクル70用フラットラックセットはこちら

ハイエース用フラットラックセットはこちら

タウンエース用フラットラックセットはこちら

キャラバン用フラットラックセットはこちら

 

3-4.ラギッドライン

ラギッドラインはロックンロード専用に設計されたルーフレールで、車種ごとに専用設計されています。車体に沿った形状となるため、後付け感がなく、純正部品のような高い一体感を実現します。見た目を重視したい方や、車両全体のデザインバランスにこだわりたい方に特におすすめの取り付け方法です。現在ラギッドラインがラインナップされている車種は、ランクル250、ランクル300、ランクル200、ランクルプラド150、ハイラックス、RAV4となっています。今後メーカーにて対応車種が拡充された際には、あらためて案内される予定です。

ランクル250用はこちら

ランクル300用はこちら

ランクル200用はこちら

ランクルプラド150系用はこちら

RAV4用はこちら

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4.互換性のあるキャリア

 

LockN’Loadには各所にTスロットが備わっており、このTスロットを活用することでキャリアを好きな位置に取り付けることができます。

また、サイドレールキットを使用することで、フラットラックをバスケットタイプへ変更することも可能です。レール位置はTスロットで調整できるため、荷物のサイズに合わせて配置を変え、空いたスペースにサイクルキャリアやスキーキャリアを組み合わせるといった使い方もできます。

 

6.まとめ

 YAKIMAのLockN’Loadは、フラットタイプならではの洗練されたデザインと高い拡張性を兼ね備えたルーフラックです。Tスロットによる自由度の高いカスタム性、多彩な取り付け方法、車種専用設計のラギッドラインによる純正ライクなフィッティングなど、実用性と見た目の両立を求める方に最適です。

ルーフ上を有効活用しながら、スタイルを作り上げたい方は、ぜひYAKIMAのフラットラックLockN’Loadを検討してみてください。

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25.12.06

YAKIMA「SkyBox NX16 LITE」登場|450Lの大容量と扱いやすさを両立した新ルーフボックスを徹底レビュー

冬のレジャーシーズンが近づくと、スキーやスノーボードなどの大型アイテムが増え、車内空間の確保に悩む方が多くなります。
そんな時に頼れる存在が、車両のルーフに設置して荷物を収納できるルーフボックスです。
今回ご紹介する YAKIMA「SkyBox NX16 LITE」 は、従来モデルのSkyBox NX16の使いやすさをそのままに、よりお求めやすい価格で登場した注目の新商品です。

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ルーフボックスの魅力とは?

ルーフボックスは、汚れた荷物や濡れた板などを車内に積まずに済むため、シートを汚したくない場合や、車内スペースを確保したい時に非常に便利です。
特にスキー・スノーボードは滑走後に積載すると車内も濡れやすく、臭いの原因や時には汚れが気になる場合もあります。
そんなお悩みを解決してくれるのが車外に収納スペースを拡張できるルーフボックスです。


大容量450Lでスキー・スノーボードも余裕で収納

SkyBox NX16 LITEは 容量450L の大容量モデルで、全長175cmまでの荷物が収納可能です。
 スキー・スノーボードはもちろん、大きめのバッグや寝袋などレジャー用品全般に対応できる使い勝手の良さが魅力です。


さらに、両開きタイプのデュアルオープン仕様となっており、運転席側・助手席側どちらからでもアクセスできます。
 駐車場では運転席側から、路肩に停めて荷物を取り出す時は助手席側からなど、状況に合わせて最も使いやすい方向から開閉できる点が非常に便利です。


工具不要で取り付け簡単。初心者でも安心の設計

SkyBox NX16 LITEの取り付けは、ボックス底面のアームでクロスバーを挟み込み、付属の専用トルクレンチで締め付けるだけの簡単仕様です。
 レンチは規定トルクに達すると「カチッ」と音が鳴るので、初めての方でも締め付け具合を間違えることなく安心して固定できます。
また、このトルクレンチはボックス内に収納スペースが設けられているため、保管の手間や紛失の心配がない点も嬉しいポイントです。


さまざまなクロスバーに取り付け可能

対応するクロスバーはとても幅広く、丸型、スクエア(四角)、エアロ(楕円)バーなど、多くのベースキャリアに取り付けできます。
現在使用しているキャリアにそのまま追加できるケースが多く、買い替えの必要がないのも魅力です。


YAKIMA独自「NXナノテクスチャー」で汚れに強く、見た目もスタイリッシュ

外装には NXナノテクスチャー仕上げを採用しており、細かな凹凸が水滴や汚れの付着を軽減し、汚れても落ちやすい構造となっています。
 サイドのシルバーのYAKIMAロゴも存在感があり、どんな車両にも馴染むスタイリッシュなデザインです。


さらに、形状そのものも走行中の風切り音を抑えるよう設計されており、静粛性の面でも嬉しい工夫が施されています。


防犯性にも配慮されたSKSロックを標準装備

開閉ハンドルには盗難防止機能を備えた SKSロックが標準装備されています。
施錠しないと鍵が抜けない構造のため、鍵の閉め忘れを防止し、鍵の紛失なども起こりにくい設計になっています。


実際に複数車種へ取り付けてみました

今回はSkyBox NX16 LITEを、複数の車両に取り付け、サイズ感やフィット感を検証しました。

 ・シエンタ 

 ・ハスラー 

・ジムニー 

・プロボックス 

・ハイラックス 

・RAV4 

・UX 

 コンパクトカーから商用車、SUVまで幅広い車種と相性が良く、どの車でも自然なバランスで装着できました。
さらにInstagramでも商品の詳細などを配信しています。

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 ■商品紹介 

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 ■外観紹介 

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 ■お悩み解決編

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サイズ比較はこちらから

YAKIMAのルーフボックスは、今回紹介したNX16 LITE以外にも複数サイズが展開されています。
 モデルごとのサイズの違いや容量一覧はこちらにまとめています。

≫ルーフボックス一覧はこちら


SkyBox NX16 LITEは、従来のSkyBox NX16の魅力をそのままに、より手に取りやすい価格で登場した大容量ルーフボックスです。
工具不要の簡単取り付け、両開きの高い利便性、NXナノテクスチャーによる防汚性能など、快適に使うための工夫が詰め込まれています。
ウィンターシーズンのレジャーをより快適にしたい方や、車内スペースを広く使いたい方にとって、非常に頼れるアイテムといえるでしょう。
実車の装着イメージも随時更新していきますので、ぜひ参考にしてください。

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25.11.15

【YAKIMAオーニング徹底解説】キャンプ・休憩・チルに最適な「スリムシャディー」と「メジャーシャディー270」

 

アウトドアでの休憩やキャンプ、そしてゆったりとしたチルタイムに、クルマさえあれば簡単にリラックス空間を作れるのがカーサイドオーニングです。
車両の横に設置するシンプルなタイプから、後方まで大きく展開するワイドタイプまでラインナップされており、使用目的に合わせて選べるのが魅力です。
ここではYAKIMAから発売されている2種類のオーニング「スリムシャディー」と「メジャーシャディー270」について詳しく紹介します。


1.YAKIMAのオーニングって?

YAKIMAからは用途に合わせて選べる2タイプのオーニングが発売されています。
ひとつめは「スリムシャディー」シリーズ。

車の横方向に展開するオーソドックスな四角形タイプで、初めてのオーニングにも最適なモデルです。
サイズは「2m×2.5m」と「2.5m×2.5m」の2種類があり、車格や利用シーンに応じて選べます。

2m×2.5mモデルの商品ページはこちら

2.5m×2.5mモデルの商品ページはこちら

もう一つが「メジャーシャディー270」。こちらは名前の通り270度まで大きく展開できるタイプで、車両側面から背面まで広範囲をカバーできます。
サイズが大きいにも関わらず、一人で開閉できる扱いやすさも魅力。本体は風が弱い日はポール無しで自立するため、視界がひらけた圧倒的な開放感を味わえます。

助手席側用の商品ページはこちら

運転席側用の商品ページはこちら


2. スリムシャディーを詳しく

スリムシャディーの生地にはPUコーティングを施した420Dポリコットンを採用しており、遮光性・UVカット性能に優れています。
軽量でありながらしっかりとした耐久性があり、日差しや雨風から利用者を守ってくれる頼もしい素材です。

さらに、オーニングの表面には地形をイメージしたマップデザインがあしらわれ、
シックで落ち着いた雰囲気を楽しめるのもYAKIMAならでは。
視覚的なクオリティの高さもアウトドア好きを魅了します。

ポールの高さは末端部分で調整ができ、太陽の角度に合わせて影をつくったり、周囲からの視線を遮るような使い方も可能です。
収納時はコンパクトに収まり、本体重量も軽量のため取り回しは非常に簡単。


取り付けは付属のブラケットでクロスバーをクランプするだけで、メーカーやクロスバー形状に関係なくさまざまなベースキャリアに対応しています。

展開方法はこちらの動画も参考にしてください。
https://www.instagram.com/reel/C-ZvfWWSkuc/

また、別売りオプションの「リップル」を組み合わせることで、オーニングを“個室空間”にカスタマイズすることも可能です。
グランドシートも付属しているため、中で寝泊まりできるほどのプライベート空間が確保できます。

リップルM(2m×2.5m用)商品ページはこちら

リップルL(2.5m×2.5m用)商品ページはこちら


3. メジャーシャディー270を詳しく

メジャーシャディー270は、展開すると車体の側面から後方まで広々と空間を作れるのが最大の特徴です。
多人数となるファミリーキャンプやギアの多いアウトドアスタイルにもぴったりな大きさです。

生地にはスリムシャディー同様、PUコーティングを施した420Dポリコットンを採用。
軽量でありながらタフな素材で、日差しや雨からしっかりと守ってくれます。

取り付けはベースキャリアのTスロットレールを使用し固定します。


本体のピークには折りたたみ式の補助ポールが備わっているため、急な雨でもオーニング中央に水が溜まりにくい設計になっています。
広範囲ながら扱いやすく、ひとりでも短時間で展開・収納ができるのも大きな魅力です。

展開方法についてはこちらの動画も参考にどうぞ。
https://www.instagram.com/reel/C-9wyqXynei/

さらに別売りの「シングルウォールキット」を組み合わせれば、プライバシーを確保しながら広々とした居住空間をつくれます。
ファスナーで簡単にメジャーシャディー270に接続可能で、着替えや就寝スペースなど、用途は自由自在です。

シングルウォールキットの商品ページはこちら


まとめ

YAKIMAのオーニングは、キャンプや旅先での休憩をより快適にしてくれる心強いアイテムです。
扱いやすいスリムシャディーはデイキャンプやソロのサッとした日陰づくりに最適で、広々空間を作れるメジャーシャディー270はファミリーやがっつりアウトドア派におすすめです。
どちらも展開のしやすさとタフな素材が魅力で、クルマとの相性も抜群。
オプションを組み合わせれば、オーニングを“屋外の個室”へと拡張することもできます。

あなたのアウトドアスタイルに合わせて、最適なYAKIMAのオーニングを選んでみてください。

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25.10.27

14歳によるテント体験

学生時代に校外学習として、企業に赴いてお仕事の体験やインタビューなどを行う「職場体験」を経験したことはありませんか?
オートプロズにも、2人の中学生が職場体験に来てくれました!
今回は、ルーフトップテント「スカイピークHD」の体験をしてもらった様子と、お2人の率直な感想などをご紹介したいと思います。

 

 

<以下、中学生のお2人が書いた文章です>

 

 良い点・悪い点 

オートプロズでは、ルーフトップテントが販売されています。
このテントの良いところと悪いところを紹介します。
このテントはシンプルで扱いやすく、つけ外しがしやすい構造になっています。
なので、使わないシーズンは降ろして保管しておくだけなのでとても便利です。
さらに、四角い形状なので立てて置くことができ、たくさん場所を取ることがありません。
悪いところは、このテントは水の侵入や結露により、テント内にカビが発生することがあります。
それに、ルーフトップテントは、地上に張るテントと比べると値段が高いことです。

 

 Mさん 感想 

僕が体験して思ったことは、テントを広げるのに時間がかからないことと、とても広いということです。
あまり力を入れなくてもテントを広げられます。
それに、ライトをつけることも可能なのでとても快適でした。

▲展開の様子①
撮影者:Mさん

 

▲展開の様子②
撮影者:Yさん

 

▲撤収の様子
撮影者:Yさん

 

 Yさん 感想 

実際に乗ってみて思ったことは、横になれるぐらいテントの中が広くてすごいと思ったことと、乗り心地が最高でした。

 

<以上、お2人からのご意見でした>

 

 

 まとめ 

実際にテントに上ってもらい「わぁ、すげー」「めっちゃ寝れるやん」など、学生らしい生の声を聞くことができました。
「どうですか~?」と下から尋ねたら、無言で親指を立てて(いいね!)ですって。かわいらしい限りです。
普通に過ごしていたら出会うことのない方と話すと、自分たちの仕事を改めて考え直す機会になります。
今回頑張ってくれたお2人と、職場体験をするにあたり尽力された先生方に感謝いたします。お疲れ様でした!
筆者も学生時代に、職場体験で地元の福祉施設の方や先生方にお世話になり、その時のことはよく覚えています。
いつか社会に出て働く彼らにとって良い思い出になってくれたら幸いです。

 

ちなみに、お2人からいただいた厳しいご意見(笑)の中に「水の侵入や結露により、テント内にカビが発生することがあります。」とあるように、もしも濡れてしまった場合はよく乾かしてから収納してください。
キャンプ場で乾かすことができない場合は、ご自宅に戻られてから改めて展開し、乾燥させることをおすすめします。

 

 

今回お2人に体験してもらった「スカイピークHD」について詳しくはこちら▼
2分で展開&オールシーズン対応” YAKIMA「SkyPeak HD」ルーフトップテント完全ガイド

ご購入はこちら▼
公式オンラインショップ スカイピークHD

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25.10.18

2分で展開&オールシーズン対応” YAKIMA「SkyPeak HD」ルーフトップテント完全ガイド

車のルーフに載せるだけで、簡単に“屋根の上の居室”ができあがる──そんな夢のようなキャンプ体験を実現するのがYAKIMAのルーフトップテント、「SkyPeak HD」です。設営はわずか約2分という手軽さを誇りながら、オールシーズン対応の防水性や快適性、拡張性まで備えており、アウトドアを極めたい人も初心者も満足できる実力派。この記事では、その細部にわたる機能を余すところなく紹介しつつ、「なぜこのモデルが選ばれるのか」の理由まで深掘りしていきます。

≫SkyPeakHD商品ページはこちら

 


目次

  1. YAKIMAルーフトップテントとは?
  2. 設営の速さと構造:2分でできる理由
  3. 窓構造と通気性能:3段階で自在にコントロール
  4. 収納・居住性:コンパクト収納とゆとりの室内空間
  5. 快眠を支えるマットレスとテント内装備
  6. 照明・昇降設備・外部アクセサリーでの利便性
  7. 拡張性とカスタマイズ:ベースキャリア化やLEDライト設置
  8. スペックまとめと注意点
  9. まとめ:YAKIMA「SkyPeak HD」を選ぶ理由

 


1. YAKIMAルーフトップテントとは?

まず押さえておきたいのは、この製品がただの“ルーフトップテント”ではないという点です。YAKIMA(ヤキマ)は、アウトドアに特化したカーキャリアのブランドで、信頼性と拡張性を重視した製品づくりで知られています。SkyPeak HDは、そのYAKIMAが手がけるプレミアムなルーフトップテントで、キャンプや車中泊の常識を変えるべく設計されたモデルです。オールシーズン仕様の防水性や収納性、さらには拡張性といった要素が緻密に織り込まれており、アウトドアギアへのこだわりが強いユーザーにも納得感を与えるスペックを備えています。


2. 設営の速さと構造:2分でできる理由

通常のグランドテントには“設営に時間がかかる”という悩みはつきもの。それを一気に解消するのが、YAKIMA SkyPeak HDの約2分で展開できる設計です。テントの開閉動作には内蔵ダンパーが組み込まれており、力をかけずにスムーズな動作を可能にしています。このダンパー構造により、女性や力に自信がない方でも戸惑うことなく、極めて短時間で展開・撤収が可能です。キャンプ場に到着してからテントを設営し、寝床を整えてゆったり過ごす──この流れを自然なものに変えてくれます。


3. 窓構造と通気性能:3段階で自在にコントロール

テントの窓は、使用シーンに応じて3段階の開閉モードに切り替えられます。まず「全開モード」では、最大の解放感を得られ、風や景色をダイレクトに感じられます。対して「メッシュモード」では、虫の侵入を防ぎつつ通気性を確保するため、夏場でも快適な換気が可能です。最後に「全閉モード」にすることで、雨風や外気を遮断しつつプライバシーを守ることができます。天候変化や季節の移り変わりにも柔軟に対応できるこの窓構造は、実用性と快適性を両立させています。


4. 収納・居住性:コンパクト収納とゆとりの室内空間

収納時には全長215×全幅130×全高18cmとかなり薄型にまとまり、普段は邪魔になることがありません。一方、展開時には全長215×全幅130×高さ170cm、そして居住スペースとして全長207×全幅122×全高161cmという十分な広さを確保。大人2人がゆったりと過ごせる空間設計です。

さらに、テント内には多彩な収納機能を配置。天張り部分には透明ポケット付きの収納ケースがあり、スマホやタブレットを入れて寝ながら映像を楽しむこともできます。四隅には小物ポケットが備わっており、細かいギアの整頓にも便利です。また、スマホやポータブルスピーカーなどを入れておいても安心な構造になっており、見た目以上の収納性を実現しています。


5. 快眠を支えるマットレスとテント内装備

ルーフトップテントという“屋根の上の寝床”で快眠を約束する要素が、このモデルのコア部分でもあります。付属されるプレミアムメモリーフォームマットレスは、体圧を均等に分散する設計で、長時間の睡眠でも体に無理をかけません。さらに、取り外し可能なカバーは洗える仕様で衛生面にも配慮されており、結露防止機能も搭載。アウトドア環境でも、快眠を妨げられることなく眠れるよう設計されています。


6. 照明・昇降設備・外部アクセサリーでの利便性

テント内には埋め込み型のLED照明があり、Type-C給電に対応。付属の有線コントローラーで暖色~寒色まで光の色味を自在に調整でき、明るさも段階調整が可能です。読書灯からムード照明まで幅広い用途に対応します。昇降には幅広ステップの伸縮はしごを採用し、素足でも安心な踏み心地。さらにシューズボックス(2個)が付属し、テントのレールに取り付けて外部に靴を保管できる設計も備わっています。このような装備によって、室内と外部利用をシームレスにつなぎます。


7. 拡張性とカスタマイズ:ベースキャリア化やLEDライト設置

YAKIMAらしい特徴のひとつが、拡張性とカスタム性。オプションのSkyPeak HD Crossbar Kitを使用することで、テント上をベースキャリアとして活用できます。ルーフラックやサイクルキャリアなどを設置でき、ルーフトップそのものを積載スペースとして使えます。さらにテントのサイドにはTスロットを備えており、BajaDesignsなどのLEDバーライトや他アクセサリーを装着可能です。つまり、ルーフトップテントだけでなく“可変するプラットフォーム”としても機能します。

≫SkyPeak HD Crossbar Kit商品ページはこちら


8. スペックまとめと注意点

展開時寸法:全長215×全幅130×高さ(トップ)170cm

居住空間:全長207×全幅122×全高161cm

収納時寸法:全長215×全幅130×全高18cm

定員:大人2人

ただし導入にあたっては、テント自体の重量が75kgと重量があるため、ベースキャリアの耐荷重などを考慮する必要があります。また、SkyPeak HD Crossbar Kit取付時には高さが通常より増すため、トンネルや高架の高さ制限にも注意が必要です。


まとめ:YAKIMA「SkyPeak HD」を選ぶ理由

YAKIMA「SkyPeak HD」は、手軽さ・快適性・拡張性のすべてを兼ね備えたプレミアムルーフトップテントです。わずか約2分で設営が完了し、防水性の高いボディや快眠をサポートするメモリーフォームマットレスなど、細部まで“本気の快適さ”にこだわって設計されています。週末のキャンプや長距離ドライブでも、クルマの上に広がる特別な空間でくつろげる——そんな贅沢な時間を叶えてくれるのが、この「SkyPeak HD」です。アウトドアをもっと自由に、そして快適に楽しみたい方は、ぜひこの機会にYAKIMAのルーフトップテントを体感してみてください。

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25.10.15

ランクル250用北米純正パーツ 【トヨタグループイベント 出展デモカー】

滋賀県の奥伊吹モーターパークで行われた「OTG クルマフェスタ in奥伊吹」と、長野県 GR Grage 松本店で行われた「秋のカスタマイズフェア」で展示するデモカーをご紹介いたします。
OTGクルマフェスタにはランクル250とハイエースを、秋のカスタマイズフェアではランクル250をそれぞれ展示いたします。
どのイベントも北米純正1958パーツが注目を集めています。
とても目を惹くかっこよさです!
ぜひ一度ご覧ください!
≫ランドクルーザー250用北米純正パーツ一覧はこちら

[OTG クルマフェスタ in奥伊吹]
≫装着商品一覧はこちら

[秋のカスタマイズフェア]
≫装着商品一覧はこちら

≫イベントについて詳細はこちら

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25.10.04

HILUX GUN125専用!オートプロズオリジナル・シャッター式トノカバー登場|高品質・高耐久・高コスパを実現

ピックアップトラックの中でも圧倒的な人気を誇るHILUX(ハイラックス)。
アウトドアや日常の荷物運搬に欠かせない存在ですが、その荷台をより便利に、そして安心して使うために重要なのがトノカバーです。
これまでオートプロズでは、アメリカ製の高性能トノカバーを数多く取り扱い、多くのお客様にご利用いただいてきました。
なかでもシャッター式のカバーは、セキュリティ面や使いやすさの点で高い評価を得ています。
しかし海外製品は、価格や仕様の面で課題があり、日本市場のお客様にとって理想的な選択肢が限られている状況がありました。

そこで私たちは「もっと身近に、より多くのお客様に選んでいただける理想のトノカバーを届けたい」という想いからオリジナル商品の開発に着手。
これまでの販売経験やお客様の声をもとに、品質・耐久性・操作性を兼ね備えたHILUX GUN125専用の新しいシャッター式トノカバーを完成させました。

≫商品詳細はコチラ
 


■オリジナル開発に至った経緯

オートプロズではこれまで、RetraxやBAK Industriesをはじめ、アメリカ製トノカバーを数多く取り扱ってきました。
特にRetraxはYAKIMA製品との相性が良く、メーカーによる適合保証もあることから、多くのお客様にご愛用いただいています。

しかし近年、価格改定の影響もあり、国内販売ではどうしても「手の届きにくい製品」となりつつありました。
高品質である一方で、より多くのお客様に選んでいただきたいというオートプロズの思いが実現できなくなってしまいました。

そこで私たちは「自分たちの手で、理想のトノカバーを生み出そう」と決意。
これまでの販売経験やお客様からのフィードバックを活かし、機能面と価格面のバランスに優れたオリジナル製品の開発に取り組みました。

 


■製品情報

新しいハイラックス用オリジナルトノカバーは、従来品の課題を徹底的に洗い出し、改良を重ねた製品です。

まず、素材にはRetraxなど上位モデルで採用されていたアルミニウム合金「6063-T5」を採用。
粉体塗装による防錆処理を施し、耐久性と美しい仕上がりを両立しました。

 

サイドレールにはTスロットを搭載し、YAKIMA製ラックやベースキャリアとの完全互換性を確保。
オーバーハウルHDやアウトポストHDといった製品との組み合わせにも十分耐えられる設計になっています。

≫オーバーハウルHDについてはコチラ

≫アウトポストHDについてはコチラ

さらにドラム部分のサイズを見直し、従来約30cmだったものを約24cm四方へとコンパクト化。
荷室スペースを広く使えるだけでなく、取り付け作業の効率化にもつながりました。

またドラムに溜まった水を排出するためのドレンホース用の穴を左右に設置。
トランク内の水抜き穴付近に取り付ける方法や、水抜き穴を拡張して外側へ排出する方法を選択できます。

防水性能についても強化。
完全防水ではないものの、防水カバーの大型化やクッションゴムの追加により、水の侵入を大幅に軽減。
振動吸収にも効果を発揮し、車体への負担を抑えます。
クランプの取付位置を調整し、純正ベッドライナーとの干渉を防ぐとともに、フィッティング性を向上させました。

細部の設計にもこだわり、角の立っていた先端部を滑らかに加工し、車体への傷を防止。
裏面にはスポンジ材とクッションゴムを配置し、防水性と耐久性を高めています。

操作性の面では、シャッターにロープを標準装備。
これにより直感的でスムーズな開閉が可能になり、好みの位置での固定も自在です。

さらに日本の右ハンドル車に合わせてロック位置を右側に変更。雨水が溜まりにくい構造とし、様々な気候条件でも快適に使える仕様としました。
 


■まとめ

HILUX GUN125専用に開発したオートプロズオリジナルのシャッター式トノカバーは、高品質素材・高耐荷重設計・優れた防水性能に加え、日本市場に合わせた細やかな配慮を盛り込んだ製品です。
YAKIMA製ラックとの互換性も備えており、アウトドアから日常の使用まで幅広いシーンで活躍します。

「高性能なのに身近に選べるトノカバー」を目指して開発されたこの製品は、HILUXオーナーに新たな選択肢を提供し、快適で安心なカーライフを支えてくれるでしょう。

≫商品詳細はコチラ

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CATEGORY: 商品情報

25.09.02

【体験レポート】ルーフトップテントが活躍するのはキャンプ場だけじゃない! RAV4で野営したぞ!

8月30日・31日の2日間、RVA4選手と共に長野県大町市で車上泊をしてきましたのでその時の様子を少しだけご紹介いたします。

 長野県大町市ってこんなところ 

  • 長野県の北西部にあり、長野市や白馬村と隣接している市
  • 立山アルペンルートの玄関口として有名
  • 青木湖・木崎湖で、SUP・カヤック・釣り・キャンプが楽しめる
  • サイクリングが盛んで、黒部ダムや北アルプスの綺麗な景色などを見ながら走ることができるサイクリングコースがある
  • 爺ガ岳スキー場が有名
  • 大町温泉郷・木崎湖温泉など温泉施設がいたるところにある

▼長野県大町市公式観光サイト 信濃大町なび
https://kanko-omachi.gr.jp/

ウォータースポーツ・フィッシング・キャンプ・サイクリング・スノースポーツと、アウトドア・アクティビティが、こんなにも詰まってる街があるだろうか。
YAKIMAのキャリア全部使えるやん。

さて今回は、そんな大町市にある青木湖でSUPを楽しんだあと、大町温泉郷にある「湯けむり屋敷 薬師の湯」という温泉施設で宿泊します。

この日の最高気温は32.2度。SUP、大丈夫か?と思いましたが、水が冷たく、風も気持ちよくて全然暑さは感じませんでした。
今回はファミリーSUP体験(4人乗り)をしてきたのでボードはレンタルしましたが、ボードの持込みができる施設もあるようです。

体験が終了し、ホテルに宿泊する仲間とは一旦別れ、本日の野営地へ向かいます。
決して、仲が悪いわけではありません。
これがアウトドア屋のプライドです。

野営地にまで向かう山道です。
川のせせらぎや虫の声が聞こえてきて気持ちがいいです。

黒部ダム以外にもダムがたくさんあります。これは七倉ダム。

ここが、今日の野営地です。

湯けむり屋敷 薬師の湯
https://o-yakushinoyu.com/
住所:長野県大町市平2811-41
TEL:050-3101-9679

フロントで料金を払えば、車中泊をすることができます。
1台分のスペースで1泊1,000円なので、ホテル代金や駐車料金を考えたら、かなりリーズナブルに感じます。
事前に施設に電話し、ルーフトップテントの使用について了承をもらっています。
※もしも車中泊・車上泊をする場合は念のために事前の電話確認をおすすめします。
会計を無事に済ませていざテントを展開。

今夜の天気予報は晴れ/曇りなので、レインフライなしです。

今日のおうちです

スカイライズHD Sサイズ

大人2人分のスペースはありますが、お1人様な今夜はここに大の字になって寝ます。
マットレスが分厚くて気持ちがいい&スペースも大きいので、なんなら自宅のベッドより寝心地が良いです(憂)

夏用の封筒型シュラフとインナーブランケット(フリース素材)をもってきました。
8月30日夜から31日朝にかけての夜の気温は21度前後。
温泉で体がポカポカなこともあって、インナーブランケットだけで十分寝ることができました。
夜も晴れていて、テント内に大の字に寝転がりながら天窓から星をみることができてとても気持ちが良かったです。
星空の写真は、心のシャッターでしか撮ってないです、すみません。

朝7時ごろには気温が上がってきてさすがに暑かったですが、それまでは快適に寝れたと思います。
テントを開けたら外側は結露していましたが、内側は全然結露なしです。
30分ほどカーッと乾かして収納しました。

RAV4選手に後光が差していました。

身長158cm、慣れもありますが、脚立なしで展開収納できます。
かかった時間は、ノロノロやって展開収納それぞれ10分くらいでした。

 まとめ 

今回は、RAV4選手のキャンプ場外での野営デビューをご紹介いたしました。
事前の下調べや電話確認は必要ですが、野営ができる場所さえうまくみつけることができれば行動の自由度はあがります。
キャンプ場以外でもテントを設営できるのはルーフトップテントの良いところですよね。
アウトドアレジャーとしてだけでなく、普通の旅行の選択肢としてルーフトップテントはかなりありだと思います。
ぜひご検討ください!

CATEGORY: お知らせ

25.07.05

【イベントレポート】東京アウトドアショー2025で見つけた!新型フォレスター×YAKIMAギアの最強タッグをチェックしてきました!

6月27日から29日までの3日間、千葉県・幕張メッセで開催された「東京アウトドアショー2025」と「東京ドッグショー2025」に行ってきました!
どちらのイベントも大盛況で、アウトドア派も愛犬家も目を輝かせて会場を回っている姿が印象的でした。

今回はその中でも、TOYOTIREさんのブースに展示されていた新型フォレスターが圧倒的な存在感を放っていたので、じっくり見てきました。
フォレスターのルーフ上には、YAKIMAの新作ルーフトップテント「SkyPeakHD」がドーンと設置されていて、見るからに頼もしさ満点。
さらに、SkyPeakHDと組み合わせ使用可能なSkyPeak HD Crossbar Kit(ベースキャリア)も装備されていて、車との一体感がバッチリでした。
それだけじゃありません。サイクルキャリアの「HighRoad」も搭載されていて、「キャンプも自転車旅もこれ一台でOK!」というくらいの仕上がり。
まさにアウトドア仕様の完成形といえる組み合わせでした。

さらに、ラゲッジスペースにはYAKIMAのMODシリーズの収納ボックスがズラリ。
MODHomeBaseMD、TopperMD、GearCrate MDといった人気モデルが使われていて、ギアの収納もスッキリ&スマート。
荷室を開けた瞬間、「これは真似したくなる…」と思わせるような、実用性と見た目を両立したレイアウトが光ってました。
 

▼今回フォレスターに採用されていたYAKIMAアイテムはこちら

 ・SkyPeakHD(ルーフトップテント)
≫詳細はこちら

 ・SkyPeak HD Crossbar Kit(専用ベースキャリア)
≫詳細はこちら

 ・HighRoad(サイクルキャリア)
≫詳細はこちら

 ・MOD HomeBaseMD
≫詳細はこちら

 ・MOD TopperMD
≫詳細はこちら

 ・MOD GearCrate MD
≫詳細はこちら
 

ブース内には、白背景×オプカンのフォトスポットも設置されていて、来場者が車と一緒に記念写真を撮る姿もちらほら。
クルマを「見せる」だけでなく、「体験させる」工夫がされているのがいいですね。

イベントって写真に残ることが多いから、こういう仕掛けがあるとついシャッターを押したくなっちゃいます。
展示の詳細は「レスポンス」さんの記事も参考にどうぞ!
家族みんなでオプカン! トーヨータイヤはアウトドアからペットまで幅広いカーライフの相棒に…東京アウトドアショー2025

さらにもう一つ気になったのが、ROCKY2様のブース。
横浜でキャンピングカーの販売・整備をされているショップさんなのですが、こちらでもYAKIMAギアが採用されていました。

現代的なデザインのステップワゴンにオフグリッド装備を合わせた仕様で、「えっ、ステップワゴンってこんなアウトドア似合うんだ!」と驚きました。
都会的な見た目とアウトドア仕様の融合は、今後の注目スタイルかもしれません。
気になる方は公式サイトもぜひチェックしてみてください。
ROCKY2様公式ホームページ

まとめ:アウトドアとカーライフの可能性は、まだまだ広がる!

 今年の東京アウトドアショーでは、「クルマ=移動手段」から「クルマ=楽しむ道具」へと、価値観が大きく進化しているのを感じました。
これから車を買い替えようと考えている人、アウトドアギアに興味がある人は、今回紹介したアイテムをぜひチェックしてみてください。
あなたのカーライフが、ぐっと広がるヒントが見つかるはずです。
 

CATEGORY: イベント・出展情報

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