25.12.06

YAKIMA「SkyBox NX16 LITE」登場|450Lの大容量と扱いやすさを両立した新ルーフボックスを徹底レビュー

冬のレジャーシーズンが近づくと、スキーやスノーボードなどの大型アイテムが増え、車内空間の確保に悩む方が多くなります。
そんな時に頼れる存在が、車両のルーフに設置して荷物を収納できるルーフボックスです。
今回ご紹介する YAKIMA「SkyBox NX16 LITE」 は、従来モデルのSkyBox NX16の使いやすさをそのままに、よりお求めやすい価格で登場した注目の新商品です。

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ルーフボックスの魅力とは?

ルーフボックスは、汚れた荷物や濡れた板などを車内に積まずに済むため、シートを汚したくない場合や、車内スペースを確保したい時に非常に便利です。
特にスキー・スノーボードは滑走後に積載すると車内も濡れやすく、臭いの原因や時には汚れが気になる場合もあります。
そんなお悩みを解決してくれるのが車外に収納スペースを拡張できるルーフボックスです。


大容量450Lでスキー・スノーボードも余裕で収納

SkyBox NX16 LITEは 容量450L の大容量モデルで、全長175cmまでの荷物が収納可能です。
 スキー・スノーボードはもちろん、大きめのバッグや寝袋などレジャー用品全般に対応できる使い勝手の良さが魅力です。


さらに、両開きタイプのデュアルオープン仕様となっており、運転席側・助手席側どちらからでもアクセスできます。
 駐車場では運転席側から、路肩に停めて荷物を取り出す時は助手席側からなど、状況に合わせて最も使いやすい方向から開閉できる点が非常に便利です。


工具不要で取り付け簡単。初心者でも安心の設計

SkyBox NX16 LITEの取り付けは、ボックス底面のアームでクロスバーを挟み込み、付属の専用トルクレンチで締め付けるだけの簡単仕様です。
 レンチは規定トルクに達すると「カチッ」と音が鳴るので、初めての方でも締め付け具合を間違えることなく安心して固定できます。
また、このトルクレンチはボックス内に収納スペースが設けられているため、保管の手間や紛失の心配がない点も嬉しいポイントです。


さまざまなクロスバーに取り付け可能

対応するクロスバーはとても幅広く、丸型、スクエア(四角)、エアロ(楕円)バーなど、多くのベースキャリアに取り付けできます。
現在使用しているキャリアにそのまま追加できるケースが多く、買い替えの必要がないのも魅力です。


YAKIMA独自「NXナノテクスチャー」で汚れに強く、見た目もスタイリッシュ

外装には NXナノテクスチャー仕上げを採用しており、細かな凹凸が水滴や汚れの付着を軽減し、汚れても落ちやすい構造となっています。
 サイドのシルバーのYAKIMAロゴも存在感があり、どんな車両にも馴染むスタイリッシュなデザインです。


さらに、形状そのものも走行中の風切り音を抑えるよう設計されており、静粛性の面でも嬉しい工夫が施されています。


防犯性にも配慮されたSKSロックを標準装備

開閉ハンドルには盗難防止機能を備えた SKSロックが標準装備されています。
施錠しないと鍵が抜けない構造のため、鍵の閉め忘れを防止し、鍵の紛失なども起こりにくい設計になっています。


実際に複数車種へ取り付けてみました

今回はSkyBox NX16 LITEを、複数の車両に取り付け、サイズ感やフィット感を検証しました。

 ・シエンタ 

 ・ハスラー 

・ジムニー 

・プロボックス 

・ハイラックス 

・RAV4 

・UX 

 コンパクトカーから商用車、SUVまで幅広い車種と相性が良く、どの車でも自然なバランスで装着できました。
さらにInstagramでも商品の詳細などを配信しています。

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 ■商品紹介 

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 ■外観紹介 

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 ■お悩み解決編

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サイズ比較はこちらから

YAKIMAのルーフボックスは、今回紹介したNX16 LITE以外にも複数サイズが展開されています。
 モデルごとのサイズの違いや容量一覧はこちらにまとめています。

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SkyBox NX16 LITEは、従来のSkyBox NX16の魅力をそのままに、より手に取りやすい価格で登場した大容量ルーフボックスです。
工具不要の簡単取り付け、両開きの高い利便性、NXナノテクスチャーによる防汚性能など、快適に使うための工夫が詰め込まれています。
ウィンターシーズンのレジャーをより快適にしたい方や、車内スペースを広く使いたい方にとって、非常に頼れるアイテムといえるでしょう。
実車の装着イメージも随時更新していきますので、ぜひ参考にしてください。

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25.11.15

【YAKIMAオーニング徹底解説】キャンプ・休憩・チルに最適な「スリムシャディー」と「メジャーシャディー270」

 

アウトドアでの休憩やキャンプ、そしてゆったりとしたチルタイムに、クルマさえあれば簡単にリラックス空間を作れるのがカーサイドオーニングです。
車両の横に設置するシンプルなタイプから、後方まで大きく展開するワイドタイプまでラインナップされており、使用目的に合わせて選べるのが魅力です。
ここではYAKIMAから発売されている2種類のオーニング「スリムシャディー」と「メジャーシャディー270」について詳しく紹介します。


1.YAKIMAのオーニングって?

YAKIMAからは用途に合わせて選べる2タイプのオーニングが発売されています。
ひとつめは「スリムシャディー」シリーズ。

車の横方向に展開するオーソドックスな四角形タイプで、初めてのオーニングにも最適なモデルです。
サイズは「2m×2.5m」と「2.5m×2.5m」の2種類があり、車格や利用シーンに応じて選べます。

2m×2.5mモデルの商品ページはこちら

2.5m×2.5mモデルの商品ページはこちら

もう一つが「メジャーシャディー270」。こちらは名前の通り270度まで大きく展開できるタイプで、車両側面から背面まで広範囲をカバーできます。
サイズが大きいにも関わらず、一人で開閉できる扱いやすさも魅力。本体は風が弱い日はポール無しで自立するため、視界がひらけた圧倒的な開放感を味わえます。

助手席側用の商品ページはこちら

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2. スリムシャディーを詳しく

スリムシャディーの生地にはPUコーティングを施した420Dポリコットンを採用しており、遮光性・UVカット性能に優れています。
軽量でありながらしっかりとした耐久性があり、日差しや雨風から利用者を守ってくれる頼もしい素材です。

さらに、オーニングの表面には地形をイメージしたマップデザインがあしらわれ、
シックで落ち着いた雰囲気を楽しめるのもYAKIMAならでは。
視覚的なクオリティの高さもアウトドア好きを魅了します。

ポールの高さは末端部分で調整ができ、太陽の角度に合わせて影をつくったり、周囲からの視線を遮るような使い方も可能です。
収納時はコンパクトに収まり、本体重量も軽量のため取り回しは非常に簡単。


取り付けは付属のブラケットでクロスバーをクランプするだけで、メーカーやクロスバー形状に関係なくさまざまなベースキャリアに対応しています。

展開方法はこちらの動画も参考にしてください。
https://www.instagram.com/reel/C-ZvfWWSkuc/

また、別売りオプションの「リップル」を組み合わせることで、オーニングを“個室空間”にカスタマイズすることも可能です。
グランドシートも付属しているため、中で寝泊まりできるほどのプライベート空間が確保できます。

リップルM(2m×2.5m用)商品ページはこちら

リップルL(2.5m×2.5m用)商品ページはこちら


3. メジャーシャディー270を詳しく

メジャーシャディー270は、展開すると車体の側面から後方まで広々と空間を作れるのが最大の特徴です。
多人数となるファミリーキャンプやギアの多いアウトドアスタイルにもぴったりな大きさです。

生地にはスリムシャディー同様、PUコーティングを施した420Dポリコットンを採用。
軽量でありながらタフな素材で、日差しや雨からしっかりと守ってくれます。

取り付けはベースキャリアのTスロットレールを使用し固定します。


本体のピークには折りたたみ式の補助ポールが備わっているため、急な雨でもオーニング中央に水が溜まりにくい設計になっています。
広範囲ながら扱いやすく、ひとりでも短時間で展開・収納ができるのも大きな魅力です。

展開方法についてはこちらの動画も参考にどうぞ。
https://www.instagram.com/reel/C-9wyqXynei/

さらに別売りの「シングルウォールキット」を組み合わせれば、プライバシーを確保しながら広々とした居住空間をつくれます。
ファスナーで簡単にメジャーシャディー270に接続可能で、着替えや就寝スペースなど、用途は自由自在です。

シングルウォールキットの商品ページはこちら


まとめ

YAKIMAのオーニングは、キャンプや旅先での休憩をより快適にしてくれる心強いアイテムです。
扱いやすいスリムシャディーはデイキャンプやソロのサッとした日陰づくりに最適で、広々空間を作れるメジャーシャディー270はファミリーやがっつりアウトドア派におすすめです。
どちらも展開のしやすさとタフな素材が魅力で、クルマとの相性も抜群。
オプションを組み合わせれば、オーニングを“屋外の個室”へと拡張することもできます。

あなたのアウトドアスタイルに合わせて、最適なYAKIMAのオーニングを選んでみてください。

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25.10.27

14歳によるテント体験

学生時代に校外学習として、企業に赴いてお仕事の体験やインタビューなどを行う「職場体験」を経験したことはありませんか?
オートプロズにも、2人の中学生が職場体験に来てくれました!
今回は、ルーフトップテント「スカイピークHD」の体験をしてもらった様子と、お2人の率直な感想などをご紹介したいと思います。

 

 

<以下、中学生のお2人が書いた文章です>

 

 良い点・悪い点 

オートプロズでは、ルーフトップテントが販売されています。
このテントの良いところと悪いところを紹介します。
このテントはシンプルで扱いやすく、つけ外しがしやすい構造になっています。
なので、使わないシーズンは降ろして保管しておくだけなのでとても便利です。
さらに、四角い形状なので立てて置くことができ、たくさん場所を取ることがありません。
悪いところは、このテントは水の侵入や結露により、テント内にカビが発生することがあります。
それに、ルーフトップテントは、地上に張るテントと比べると値段が高いことです。

 

 Mさん 感想 

僕が体験して思ったことは、テントを広げるのに時間がかからないことと、とても広いということです。
あまり力を入れなくてもテントを広げられます。
それに、ライトをつけることも可能なのでとても快適でした。

▲展開の様子①
撮影者:Mさん

 

▲展開の様子②
撮影者:Yさん

 

▲撤収の様子
撮影者:Yさん

 

 Yさん 感想 

実際に乗ってみて思ったことは、横になれるぐらいテントの中が広くてすごいと思ったことと、乗り心地が最高でした。

 

<以上、お2人からのご意見でした>

 

 

 まとめ 

実際にテントに上ってもらい「わぁ、すげー」「めっちゃ寝れるやん」など、学生らしい生の声を聞くことができました。
「どうですか~?」と下から尋ねたら、無言で親指を立てて(いいね!)ですって。かわいらしい限りです。
普通に過ごしていたら出会うことのない方と話すと、自分たちの仕事を改めて考え直す機会になります。
今回頑張ってくれたお2人と、職場体験をするにあたり尽力された先生方に感謝いたします。お疲れ様でした!
筆者も学生時代に、職場体験で地元の福祉施設の方や先生方にお世話になり、その時のことはよく覚えています。
いつか社会に出て働く彼らにとって良い思い出になってくれたら幸いです。

 

ちなみに、お2人からいただいた厳しいご意見(笑)の中に「水の侵入や結露により、テント内にカビが発生することがあります。」とあるように、もしも濡れてしまった場合はよく乾かしてから収納してください。
キャンプ場で乾かすことができない場合は、ご自宅に戻られてから改めて展開し、乾燥させることをおすすめします。

 

 

今回お2人に体験してもらった「スカイピークHD」について詳しくはこちら▼
2分で展開&オールシーズン対応” YAKIMA「SkyPeak HD」ルーフトップテント完全ガイド

ご購入はこちら▼
公式オンラインショップ スカイピークHD

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25.10.18

2分で展開&オールシーズン対応” YAKIMA「SkyPeak HD」ルーフトップテント完全ガイド

車のルーフに載せるだけで、簡単に“屋根の上の居室”ができあがる──そんな夢のようなキャンプ体験を実現するのがYAKIMAのルーフトップテント、「SkyPeak HD」です。設営はわずか約2分という手軽さを誇りながら、オールシーズン対応の防水性や快適性、拡張性まで備えており、アウトドアを極めたい人も初心者も満足できる実力派。この記事では、その細部にわたる機能を余すところなく紹介しつつ、「なぜこのモデルが選ばれるのか」の理由まで深掘りしていきます。

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目次

  1. YAKIMAルーフトップテントとは?
  2. 設営の速さと構造:2分でできる理由
  3. 窓構造と通気性能:3段階で自在にコントロール
  4. 収納・居住性:コンパクト収納とゆとりの室内空間
  5. 快眠を支えるマットレスとテント内装備
  6. 照明・昇降設備・外部アクセサリーでの利便性
  7. 拡張性とカスタマイズ:ベースキャリア化やLEDライト設置
  8. スペックまとめと注意点
  9. まとめ:YAKIMA「SkyPeak HD」を選ぶ理由

 


1. YAKIMAルーフトップテントとは?

まず押さえておきたいのは、この製品がただの“ルーフトップテント”ではないという点です。YAKIMA(ヤキマ)は、アウトドアに特化したカーキャリアのブランドで、信頼性と拡張性を重視した製品づくりで知られています。SkyPeak HDは、そのYAKIMAが手がけるプレミアムなルーフトップテントで、キャンプや車中泊の常識を変えるべく設計されたモデルです。オールシーズン仕様の防水性や収納性、さらには拡張性といった要素が緻密に織り込まれており、アウトドアギアへのこだわりが強いユーザーにも納得感を与えるスペックを備えています。


2. 設営の速さと構造:2分でできる理由

通常のグランドテントには“設営に時間がかかる”という悩みはつきもの。それを一気に解消するのが、YAKIMA SkyPeak HDの約2分で展開できる設計です。テントの開閉動作には内蔵ダンパーが組み込まれており、力をかけずにスムーズな動作を可能にしています。このダンパー構造により、女性や力に自信がない方でも戸惑うことなく、極めて短時間で展開・撤収が可能です。キャンプ場に到着してからテントを設営し、寝床を整えてゆったり過ごす──この流れを自然なものに変えてくれます。


3. 窓構造と通気性能:3段階で自在にコントロール

テントの窓は、使用シーンに応じて3段階の開閉モードに切り替えられます。まず「全開モード」では、最大の解放感を得られ、風や景色をダイレクトに感じられます。対して「メッシュモード」では、虫の侵入を防ぎつつ通気性を確保するため、夏場でも快適な換気が可能です。最後に「全閉モード」にすることで、雨風や外気を遮断しつつプライバシーを守ることができます。天候変化や季節の移り変わりにも柔軟に対応できるこの窓構造は、実用性と快適性を両立させています。


4. 収納・居住性:コンパクト収納とゆとりの室内空間

収納時には全長215×全幅130×全高18cmとかなり薄型にまとまり、普段は邪魔になることがありません。一方、展開時には全長215×全幅130×高さ170cm、そして居住スペースとして全長207×全幅122×全高161cmという十分な広さを確保。大人2人がゆったりと過ごせる空間設計です。

さらに、テント内には多彩な収納機能を配置。天張り部分には透明ポケット付きの収納ケースがあり、スマホやタブレットを入れて寝ながら映像を楽しむこともできます。四隅には小物ポケットが備わっており、細かいギアの整頓にも便利です。また、スマホやポータブルスピーカーなどを入れておいても安心な構造になっており、見た目以上の収納性を実現しています。


5. 快眠を支えるマットレスとテント内装備

ルーフトップテントという“屋根の上の寝床”で快眠を約束する要素が、このモデルのコア部分でもあります。付属されるプレミアムメモリーフォームマットレスは、体圧を均等に分散する設計で、長時間の睡眠でも体に無理をかけません。さらに、取り外し可能なカバーは洗える仕様で衛生面にも配慮されており、結露防止機能も搭載。アウトドア環境でも、快眠を妨げられることなく眠れるよう設計されています。


6. 照明・昇降設備・外部アクセサリーでの利便性

テント内には埋め込み型のLED照明があり、Type-C給電に対応。付属の有線コントローラーで暖色~寒色まで光の色味を自在に調整でき、明るさも段階調整が可能です。読書灯からムード照明まで幅広い用途に対応します。昇降には幅広ステップの伸縮はしごを採用し、素足でも安心な踏み心地。さらにシューズボックス(2個)が付属し、テントのレールに取り付けて外部に靴を保管できる設計も備わっています。このような装備によって、室内と外部利用をシームレスにつなぎます。


7. 拡張性とカスタマイズ:ベースキャリア化やLEDライト設置

YAKIMAらしい特徴のひとつが、拡張性とカスタム性。オプションのSkyPeak HD Crossbar Kitを使用することで、テント上をベースキャリアとして活用できます。ルーフラックやサイクルキャリアなどを設置でき、ルーフトップそのものを積載スペースとして使えます。さらにテントのサイドにはTスロットを備えており、BajaDesignsなどのLEDバーライトや他アクセサリーを装着可能です。つまり、ルーフトップテントだけでなく“可変するプラットフォーム”としても機能します。

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8. スペックまとめと注意点

展開時寸法:全長215×全幅130×高さ(トップ)170cm

居住空間:全長207×全幅122×全高161cm

収納時寸法:全長215×全幅130×全高18cm

定員:大人2人

ただし導入にあたっては、テント自体の重量が75kgと重量があるため、ベースキャリアの耐荷重などを考慮する必要があります。また、SkyPeak HD Crossbar Kit取付時には高さが通常より増すため、トンネルや高架の高さ制限にも注意が必要です。


まとめ:YAKIMA「SkyPeak HD」を選ぶ理由

YAKIMA「SkyPeak HD」は、手軽さ・快適性・拡張性のすべてを兼ね備えたプレミアムルーフトップテントです。わずか約2分で設営が完了し、防水性の高いボディや快眠をサポートするメモリーフォームマットレスなど、細部まで“本気の快適さ”にこだわって設計されています。週末のキャンプや長距離ドライブでも、クルマの上に広がる特別な空間でくつろげる——そんな贅沢な時間を叶えてくれるのが、この「SkyPeak HD」です。アウトドアをもっと自由に、そして快適に楽しみたい方は、ぜひこの機会にYAKIMAのルーフトップテントを体感してみてください。

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25.10.15

ランクル250用北米純正パーツ 【トヨタグループイベント 出展デモカー】

滋賀県の奥伊吹モーターパークで行われた「OTG クルマフェスタ in奥伊吹」と、長野県 GR Grage 松本店で行われた「秋のカスタマイズフェア」で展示するデモカーをご紹介いたします。
OTGクルマフェスタにはランクル250とハイエースを、秋のカスタマイズフェアではランクル250をそれぞれ展示いたします。
どのイベントも北米純正1958パーツが注目を集めています。
とても目を惹くかっこよさです!
ぜひ一度ご覧ください!
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[OTG クルマフェスタ in奥伊吹]
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[秋のカスタマイズフェア]
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25.10.04

HILUX GUN125専用!オートプロズオリジナル・シャッター式トノカバー登場|高品質・高耐久・高コスパを実現

ピックアップトラックの中でも圧倒的な人気を誇るHILUX(ハイラックス)。
アウトドアや日常の荷物運搬に欠かせない存在ですが、その荷台をより便利に、そして安心して使うために重要なのがトノカバーです。
これまでオートプロズでは、アメリカ製の高性能トノカバーを数多く取り扱い、多くのお客様にご利用いただいてきました。
なかでもシャッター式のカバーは、セキュリティ面や使いやすさの点で高い評価を得ています。
しかし海外製品は、価格や仕様の面で課題があり、日本市場のお客様にとって理想的な選択肢が限られている状況がありました。

そこで私たちは「もっと身近に、より多くのお客様に選んでいただける理想のトノカバーを届けたい」という想いからオリジナル商品の開発に着手。
これまでの販売経験やお客様の声をもとに、品質・耐久性・操作性を兼ね備えたHILUX GUN125専用の新しいシャッター式トノカバーを完成させました。

≫商品詳細はコチラ
 


■オリジナル開発に至った経緯

オートプロズではこれまで、RetraxやBAK Industriesをはじめ、アメリカ製トノカバーを数多く取り扱ってきました。
特にRetraxはYAKIMA製品との相性が良く、メーカーによる適合保証もあることから、多くのお客様にご愛用いただいています。

しかし近年、価格改定の影響もあり、国内販売ではどうしても「手の届きにくい製品」となりつつありました。
高品質である一方で、より多くのお客様に選んでいただきたいというオートプロズの思いが実現できなくなってしまいました。

そこで私たちは「自分たちの手で、理想のトノカバーを生み出そう」と決意。
これまでの販売経験やお客様からのフィードバックを活かし、機能面と価格面のバランスに優れたオリジナル製品の開発に取り組みました。

 


■製品情報

新しいハイラックス用オリジナルトノカバーは、従来品の課題を徹底的に洗い出し、改良を重ねた製品です。

まず、素材にはRetraxなど上位モデルで採用されていたアルミニウム合金「6063-T5」を採用。
粉体塗装による防錆処理を施し、耐久性と美しい仕上がりを両立しました。

 

サイドレールにはTスロットを搭載し、YAKIMA製ラックやベースキャリアとの完全互換性を確保。
オーバーハウルHDやアウトポストHDといった製品との組み合わせにも十分耐えられる設計になっています。

≫オーバーハウルHDについてはコチラ

≫アウトポストHDについてはコチラ

さらにドラム部分のサイズを見直し、従来約30cmだったものを約24cm四方へとコンパクト化。
荷室スペースを広く使えるだけでなく、取り付け作業の効率化にもつながりました。

またドラムに溜まった水を排出するためのドレンホース用の穴を左右に設置。
トランク内の水抜き穴付近に取り付ける方法や、水抜き穴を拡張して外側へ排出する方法を選択できます。

防水性能についても強化。
完全防水ではないものの、防水カバーの大型化やクッションゴムの追加により、水の侵入を大幅に軽減。
振動吸収にも効果を発揮し、車体への負担を抑えます。
クランプの取付位置を調整し、純正ベッドライナーとの干渉を防ぐとともに、フィッティング性を向上させました。

細部の設計にもこだわり、角の立っていた先端部を滑らかに加工し、車体への傷を防止。
裏面にはスポンジ材とクッションゴムを配置し、防水性と耐久性を高めています。

操作性の面では、シャッターにロープを標準装備。
これにより直感的でスムーズな開閉が可能になり、好みの位置での固定も自在です。

さらに日本の右ハンドル車に合わせてロック位置を右側に変更。雨水が溜まりにくい構造とし、様々な気候条件でも快適に使える仕様としました。
 


■まとめ

HILUX GUN125専用に開発したオートプロズオリジナルのシャッター式トノカバーは、高品質素材・高耐荷重設計・優れた防水性能に加え、日本市場に合わせた細やかな配慮を盛り込んだ製品です。
YAKIMA製ラックとの互換性も備えており、アウトドアから日常の使用まで幅広いシーンで活躍します。

「高性能なのに身近に選べるトノカバー」を目指して開発されたこの製品は、HILUXオーナーに新たな選択肢を提供し、快適で安心なカーライフを支えてくれるでしょう。

≫商品詳細はコチラ

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25.09.02

【体験レポート】ルーフトップテントが活躍するのはキャンプ場だけじゃない! RAV4で野営したぞ!

8月30日・31日の2日間、RVA4選手と共に長野県大町市で車上泊をしてきましたのでその時の様子を少しだけご紹介いたします。

 長野県大町市ってこんなところ 

  • 長野県の北西部にあり、長野市や白馬村と隣接している市
  • 立山アルペンルートの玄関口として有名
  • 青木湖・木崎湖で、SUP・カヤック・釣り・キャンプが楽しめる
  • サイクリングが盛んで、黒部ダムや北アルプスの綺麗な景色などを見ながら走ることができるサイクリングコースがある
  • 爺ガ岳スキー場が有名
  • 大町温泉郷・木崎湖温泉など温泉施設がいたるところにある

▼長野県大町市公式観光サイト 信濃大町なび
https://kanko-omachi.gr.jp/

ウォータースポーツ・フィッシング・キャンプ・サイクリング・スノースポーツと、アウトドア・アクティビティが、こんなにも詰まってる街があるだろうか。
YAKIMAのキャリア全部使えるやん。

さて今回は、そんな大町市にある青木湖でSUPを楽しんだあと、大町温泉郷にある「湯けむり屋敷 薬師の湯」という温泉施設で宿泊します。

この日の最高気温は32.2度。SUP、大丈夫か?と思いましたが、水が冷たく、風も気持ちよくて全然暑さは感じませんでした。
今回はファミリーSUP体験(4人乗り)をしてきたのでボードはレンタルしましたが、ボードの持込みができる施設もあるようです。

体験が終了し、ホテルに宿泊する仲間とは一旦別れ、本日の野営地へ向かいます。
決して、仲が悪いわけではありません。
これがアウトドア屋のプライドです。

野営地にまで向かう山道です。
川のせせらぎや虫の声が聞こえてきて気持ちがいいです。

黒部ダム以外にもダムがたくさんあります。これは七倉ダム。

ここが、今日の野営地です。

湯けむり屋敷 薬師の湯
https://o-yakushinoyu.com/
住所:長野県大町市平2811-41
TEL:050-3101-9679

フロントで料金を払えば、車中泊をすることができます。
1台分のスペースで1泊1,000円なので、ホテル代金や駐車料金を考えたら、かなりリーズナブルに感じます。
事前に施設に電話し、ルーフトップテントの使用について了承をもらっています。
※もしも車中泊・車上泊をする場合は念のために事前の電話確認をおすすめします。
会計を無事に済ませていざテントを展開。

今夜の天気予報は晴れ/曇りなので、レインフライなしです。

今日のおうちです

スカイライズHD Sサイズ

大人2人分のスペースはありますが、お1人様な今夜はここに大の字になって寝ます。
マットレスが分厚くて気持ちがいい&スペースも大きいので、なんなら自宅のベッドより寝心地が良いです(憂)

夏用の封筒型シュラフとインナーブランケット(フリース素材)をもってきました。
8月30日夜から31日朝にかけての夜の気温は21度前後。
温泉で体がポカポカなこともあって、インナーブランケットだけで十分寝ることができました。
夜も晴れていて、テント内に大の字に寝転がりながら天窓から星をみることができてとても気持ちが良かったです。
星空の写真は、心のシャッターでしか撮ってないです、すみません。

朝7時ごろには気温が上がってきてさすがに暑かったですが、それまでは快適に寝れたと思います。
テントを開けたら外側は結露していましたが、内側は全然結露なしです。
30分ほどカーッと乾かして収納しました。

RAV4選手に後光が差していました。

身長158cm、慣れもありますが、脚立なしで展開収納できます。
かかった時間は、ノロノロやって展開収納それぞれ10分くらいでした。

 まとめ 

今回は、RAV4選手のキャンプ場外での野営デビューをご紹介いたしました。
事前の下調べや電話確認は必要ですが、野営ができる場所さえうまくみつけることができれば行動の自由度はあがります。
キャンプ場以外でもテントを設営できるのはルーフトップテントの良いところですよね。
アウトドアレジャーとしてだけでなく、普通の旅行の選択肢としてルーフトップテントはかなりありだと思います。
ぜひご検討ください!

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25.07.05

【イベントレポート】東京アウトドアショー2025で見つけた!新型フォレスター×YAKIMAギアの最強タッグをチェックしてきました!

6月27日から29日までの3日間、千葉県・幕張メッセで開催された「東京アウトドアショー2025」と「東京ドッグショー2025」に行ってきました!
どちらのイベントも大盛況で、アウトドア派も愛犬家も目を輝かせて会場を回っている姿が印象的でした。

今回はその中でも、TOYOTIREさんのブースに展示されていた新型フォレスターが圧倒的な存在感を放っていたので、じっくり見てきました。
フォレスターのルーフ上には、YAKIMAの新作ルーフトップテント「SkyPeakHD」がドーンと設置されていて、見るからに頼もしさ満点。
さらに、SkyPeakHDと組み合わせ使用可能なSkyPeak HD Crossbar Kit(ベースキャリア)も装備されていて、車との一体感がバッチリでした。
それだけじゃありません。サイクルキャリアの「HighRoad」も搭載されていて、「キャンプも自転車旅もこれ一台でOK!」というくらいの仕上がり。
まさにアウトドア仕様の完成形といえる組み合わせでした。

さらに、ラゲッジスペースにはYAKIMAのMODシリーズの収納ボックスがズラリ。
MODHomeBaseMD、TopperMD、GearCrate MDといった人気モデルが使われていて、ギアの収納もスッキリ&スマート。
荷室を開けた瞬間、「これは真似したくなる…」と思わせるような、実用性と見た目を両立したレイアウトが光ってました。
 

▼今回フォレスターに採用されていたYAKIMAアイテムはこちら

 ・SkyPeakHD(ルーフトップテント)
≫詳細はこちら

 ・SkyPeak HD Crossbar Kit(専用ベースキャリア)
≫詳細はこちら

 ・HighRoad(サイクルキャリア)
≫詳細はこちら

 ・MOD HomeBaseMD
≫詳細はこちら

 ・MOD TopperMD
≫詳細はこちら

 ・MOD GearCrate MD
≫詳細はこちら
 

ブース内には、白背景×オプカンのフォトスポットも設置されていて、来場者が車と一緒に記念写真を撮る姿もちらほら。
クルマを「見せる」だけでなく、「体験させる」工夫がされているのがいいですね。

イベントって写真に残ることが多いから、こういう仕掛けがあるとついシャッターを押したくなっちゃいます。
展示の詳細は「レスポンス」さんの記事も参考にどうぞ!
家族みんなでオプカン! トーヨータイヤはアウトドアからペットまで幅広いカーライフの相棒に…東京アウトドアショー2025

さらにもう一つ気になったのが、ROCKY2様のブース。
横浜でキャンピングカーの販売・整備をされているショップさんなのですが、こちらでもYAKIMAギアが採用されていました。

現代的なデザインのステップワゴンにオフグリッド装備を合わせた仕様で、「えっ、ステップワゴンってこんなアウトドア似合うんだ!」と驚きました。
都会的な見た目とアウトドア仕様の融合は、今後の注目スタイルかもしれません。
気になる方は公式サイトもぜひチェックしてみてください。
ROCKY2様公式ホームページ

まとめ:アウトドアとカーライフの可能性は、まだまだ広がる!

 今年の東京アウトドアショーでは、「クルマ=移動手段」から「クルマ=楽しむ道具」へと、価値観が大きく進化しているのを感じました。
これから車を買い替えようと考えている人、アウトドアギアに興味がある人は、今回紹介したアイテムをぜひチェックしてみてください。
あなたのカーライフが、ぐっと広がるヒントが見つかるはずです。
 

CATEGORY: イベント・出展情報

25.06.19

【共同開発】WeatherTech×オートプロズ|右ハンドル車専用マットのフィッティングを実施!

アメリカイリノイ州に本社を置き、アメリカでは業界No.1の「WeatherTech(ウェザーテック)」とオートプロズがタッグを組み、右ハンドル車に対応したフロアマットの共同開発を実施しました!

今回その第一弾として、WeatherTechの技術者がアメリカから来日。
日本で人気の車種を対象に、実車を使ったフィッティングや専用スキャナーによる形状計測が行われました。
WeatherTechといえば、車種ごとに設計された“ピッタリ”のフィット感が魅力のブランドですが、これまで右ハンドル用の展開は一部の車種に限られていました。
そこで今回、ラインナップ拡充に向けた開発が実施されました!

 


■アメリカで作られた試作品を、日本で現車フィッティング!

今回の現地作業では、アメリカ本国であらかじめ製作された試作品のフロアマットが日本に届けられ、それを実車に装着してフィッティングを確認。
マットを車内に敷いて「どこか浮きがないか」「段差に干渉しないか」など細かくチェックしながら調整していきます。


さらに、車の床に丸いセンサーをいくつも貼り付け、専用スキャナーで形状を3Dデータ化。パソコン上には、凹凸やカーブまで正確に読み取ったフロア形状がリアルタイムで映し出されていました。
この詳細なスキャンデータをもとに、WeatherTech側がさらに高精度のマット設計に取り組んでいく流れです。


■フィッティングを行ったのはこの5車種!

今回、フィッティング&スキャン対象となったのは以下の人気車種です。
・ランドクルーザー250(ランクル250)
・ハイエース
・カローラクロス
・ヤリスクロス
・アルファード

この中でも、ランクル250、ハイエースはすでに商品化が完了!
ランクル250は 1列目・2列目のフロアマット、ラゲッジマットまで揃っており、車内をまるごとWeatherTechでカバーできます。
▼ランクル250用マットはこちら
1列目フロアマット(右ハンドル)
2列目フロアマット
ラゲッジマット(7人乗り3列目以降)
ラゲッジマット(7人乗り2列目以降)

▼ハイエース用マットはこちら
ハイエース用1列目フロアマット

またカローラクロス、ヤリスクロス用についても既に商品化済みで、現在販売の準備を進めているところです。

 


■共同開発だからできる、安心の専用設計

海外ブランドであるWeatherTechが、右ハンドル車に合わせて技術者自ら来日し、現車に触れて開発を進める。
そんな本気の姿勢が、私たちオートプロズとの共同開発で実現しています。
現場では、私たちも一緒に作業を進めながら、日本の道路事情やユーザー目線のフィードバックも共有。
 細部までこだわった専用設計だからこそ、「すき間がない」「ズレない」「掃除がラク」という快適さが実感できる仕上がりにつながっていきます。

 


■まとめ|WeatherTech×オートプロズの共同開発で、右ハンドル車にもピッタリのマットが続々登場!

WeatherTechとオートプロズによる共同開発で、右ハンドル車向けのラインナップが拡充されました。
すでにランクル250やハイエースの専用マットは販売スタートしており、カローラクロス、ヤリスクロスについても販売が間近となっています。
「見た目もキレイにしたい」「せっかくならちゃんとフィットするマットを選びたい」そんな方には、WeatherTechのフロアマットがぴったりです。
適合や商品の詳しい情報については、どうぞお気軽にご相談ください!
 

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25.06.07

【新型フォレスター】ヒッチメンバー&ベースキャリア完全ガイド|グレード別に適合製品を紹介!

アウトドアやレジャーの相棒として人気を集めるスバル・フォレスターに、待望の新型(SL型)が登場しました。
すでに北米では販売がスタートしており、日本国内でもそのデザインや機能性に注目が集まっています。
今回はそんな新型フォレスターに対応する、YAKIMA(ヤキマ)製のベースキャリアやヒッチメンバーなどのアクセサリーパーツをご紹介。
グレードごとのルーフ形状に合わせて、最適な製品を詳しく解説していきます。見た目や機能、積載スタイルなど、自分のカーライフにぴったりな組み合わせを見つけてみましょう。

 


■まずはチェック:新型フォレスターのグレードとルーフ形状

新型フォレスター(SL型)には、「SPORT / SPORT EX」「X-BREAK S:HEV / X-BREAK S:HEV EX」「Premium S:HEV / Premium S:HEV EX」の3系統があります。
グレードによってルーフレールの仕様が異なり、それに応じて選ぶべきベースキャリアも変わってきます。

▼SPORT / SPORT EX、Premium S:HEV / Premium S:HEV EXは、屋根とレールのすき間がないフラッシュレールタイプ 

▼X-BREAK S:HEV / X-BREAK S:HEV EXは、屋根とレールのあいだにすき間があるルーフレールタイプ 

この違いを把握したうえで、それぞれに最適なキャリアを選んでいきましょう。

 


■【フラッシュレールタイプ向け】SPORT・Premium系におすすめのベースキャリア

・サイトラインFX


フットとクロスバーが一体となった最新設計のモデルで、車両との一体感が非常に高く、装着後の見た目も洗練されています。

ルーフラインに自然と馴染むデザインで、純正のようなフィッティングを求める方には特におすすめです。

また、バー上部にはTスロットが搭載されており、YAKIMA製アクセサリーの取付もスムーズ。
アウトドアギアやルーフボックスなど、使用スタイルに合わせて自在にカスタマイズできます。

適合サイズはフロント、リアともにMDサイズです。

≫詳細について詳しくはこちら

 

・サイトラインタワー+ジェットストリームバー(Sサイズ)


こちらは、サイトラインタワーにSサイズのジェットストリームバーを組み合わせた構成。
耐荷重性能に優れており、ルーフトップテントなどの重量物を積載したい方に最適な選択肢です。
機能性重視の方におすすめしたい、頼れるセットです。

≫詳細について詳しくはこちら(サイトラインタワー)

≫詳細について詳しくはこちら(サイトクリップ)

≫詳細について詳しくはこちら(ジェットストリームバーS)

 

 


■【ルーフレールタイプ向け】X-BREAK系におすすめのベースキャリア

・ティンバーラインFX


サイトラインFXと同様、フットとバーが一体化されたデザインで、見た目のスマートさと装着のしやすさが魅力。
ルーフレールを挟み込んで固定する構造で、工具を使わずスムーズに取り付けられます。
バーにはTスロットも備わっており、アクセサリーの追加も簡単です。

こちらはフロント、リアともにXSサイズが適合サイズとなります。

≫詳細について詳しくはこちら

 

・ティンバーラインタワー+ジェットストリームバー(Sサイズ)


こちらは、ルーフレールにベルトを巻き付けて固定するタイプ。
高い耐荷重性を備えており、ルーフボックスやテントといった重量物の搭載にも安心です。
アクティブな用途にしっかり応えてくれます。

≫詳細について詳しくはこちら(ティンバーラインタワー+ジェットストリームバーS)

 

・ティンバーラインタワー+ロックンロードK(アダプター直付け)


専用のストリームラインアダプターを使用することで、ティンバーラインタワーにYAKIMAのロックンロードKを直接取り付ける構成も可能。
クロスバーを省ける分、全高を抑えられ、重心も低く安定感のある積載が実現します。
外観もタフな印象となり、ヘビーユース派におすすめのスタイルです。

≫詳細について詳しくはこちら(ティンバーラインタワー)

≫詳細について詳しくはこちら(ストリームラインアダプター)

≫詳細について詳しくはこちら(ロックンロードK)

 


■【全グレード対応】ラゲッジ整理の新定番「MODシステム」

車内収納をもっと快適にしたい方には、YAKIMAの連結収納ボックス「MOD(Modular Organizational Drawer)」がおすすめです。
全グレードで使用可能で、アウトドアから日常使いまで幅広く活躍します。

MODは最大3段まで積み重ねられる引き出し型収納ユニットで、基本となる「MOD HomeBase」に「MOD Topper」「MOD GearCrate」「MOD GearTote」などを組み合わせて、自由にカスタマイズが可能です。
ユニットごとに用途に特化しており、キャンプ用品やツール類、調理器具などをスッキリ分類。
使いたいときにすぐ取り出せる設計で、「積む・使う・片づける」がスムーズに完結します。

おすすめの3段構成例は以下の通り:

▼1段目:MOD HomeBase MD(ベースとなる大引き出し型ユニット)

≫詳細について詳しくはこちら

▼2段目:MOD Topper MD、MOD GearCrate MD、MOD GearTote MD

画像は「MOD Topper」を装着していますが、3段目でご紹介する「MOD GearCrate」「MOD GearTote」も装着が可能です。

≫詳細について詳しくはこちら(MOD Topper)

▼3段目:MOD GearCrate MD、MOD GearTote MD

≫詳細について詳しくはこちら(MOD GearCrate MD)

≫詳細について詳しくはこちら(MOD GearTote MD)

すべてのモジュールは、車内での安定性や安全性にも配慮されており、走行中の荷崩れを防いでくれます。
整理整頓が苦手な方にも、安心して導入できる収納システムです。

▼MODの紹介動画はこちら

 


■ヒッチメンバーで広がる使い道

牽引やカーゴキャリアを取り付けたい方には、CURT製のヒッチメンバーもおすすめです。
新型フォレスター用のヒッチメンバーは約1,580kgの牽引能力、約230kgの垂直耐荷重と、高い性能を誇ります。
装着には「遮熱板のカット」と「既存穴の拡張」が必要ですが、それに見合うだけの価値は十分。
トレーラー牽引はもちろん、サイクルキャリアやカーゴキャリアなどの設置で、車の可能性が一気に広がります。

≫詳細について詳しくはこちら

 


■まとめ|新型フォレスターの性能をさらに引き出すYAKIMAの選択肢

新型フォレスターはグレードによってルーフ形状が異なるため、ベースキャリアの選定には適合情報の確認が必要です。
とはいえ、「どれを選べばいいかわからない」という場合でもご安心ください。
気になる点があれば、お気軽にお問い合わせいただければ丁寧にご案内いたします。

また、これから新型フォレスターの購入を検討されている方にも、キャリア選びは大切なポイントのひとつ。
YAKIMAの製品なら、スタイリッシュな見た目と優れた積載性能を両立し、アウトドアにも日常使いにもフィットします。

さらに、車内収納を快適にするMODシリーズや、活用の幅を広げるヒッチメンバーを組み合わせれば、フォレスターの可能性を最大限に引き出すことができます。

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